Sunday, April 5, 2009

世界の医療団ってやばいですね


いくつかのNGOに資金援助をしているのですが(詳細は自分でもよく覚えていない)、どうも、その中の一つに「世界の医療団」という団体があるらしくて、この団体からの不自然な連絡に最近ちょっと困惑しています。

夜9時過ぎに自宅に電話してきて、僕がいなかったために家人が用件を聴くと「個人情報に関わるのでお話しできません」の一点張りでらちがあかない、とのこと。

殆どのスポンサーがそうだと思うのですが、うちだって僕の一存でスポンサーを決定しているわけではなく、家族との相談で決めています。ナンにもしなければ海外旅行に行けるくらいの金額を、NGOに供出する訳ですから家族の了解がなければこんなスポンサリングは不可能だと思うのですが、その意思決定の関与者に対して「個人情報に関するのでお話しできません」というのは、いかにもマニュアルじみた対応だと思われても仕方がないと思うし、そもそもNGO
の組織構成員が持っているだろうと、僕らが勝手にイメージする暖かさとか柔和さと、ものすごく齟齬があってちょっと困惑してしまっています。

ということを、最近感じていたところ、ついに私が在宅している間、今日(4月5日日曜日の夜8時)かかってきました。

で、電話に出てみると「ご本人様ですか?」という確認の後で「スポンサーリングのお礼と、加えて新しい寄付のお願いが・・・・」と来ました。

僕にしてみれば、まず日曜日の夜8時という、もっともくつろいでいる時間にそんなものは聴きたくないし、そもそも家人に対する物言いも聴いているので、「まず連絡があるのであればメールでしてください。二度と電話は使わないこと。そして、そのメールも緊急時でなければ平日にしてください。いいですか?」ということで切ってしまいました。

こんな時間に寄付のお願いをしなければいけないほど資金的に困っているのでしょうか?でも日曜日の夜8時に人を使う人件費を考えれば、コストとスポンサーリングがバランスしていないんじゃないか?と思ってしまっても不自然ではありませんよね・・・。

世界の医療団、なにか不自然な感じがしますね。


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