Sunday, September 6, 2009

コミュニケーションの類型



今日はほぼ満月。

月を見ながらぼーっと考えていたことの備忘録。

コミュニケーションの累計

人×ジャーナリスト×企業×政府の縦横のマトリックス。

企業×人の升目をさらに細分化すると

目線の高い企業×普通の目線の企業×低俗な事業をやろうとしてる企業

の横軸と

目線の高い消費者×普通の目線の消費者×低俗な目線の消費者

の縦軸で

整理できるとすると、

さっきアップしたGmailの広告は

低俗な事業をやろうとする企業


低俗な目線の消費者

にコミュニケートする広告だということがわかります。

結局、メディア企業というのは、この升目の組み合わせの中で、どの領域で生きて行くのか、というのをはっきりさせる段階にきているのだと思います。

マスメディアは、従来どの升目で生きていくか、というポジションをあまりとらなかったのですが、ここをはっきりさせる必要が、今後はあるでしょう。

もっと思いついたことがあるのですが、ちょっと書くより考えるスピードの方が早いのでまた今度書きます。追いつかない、考えるのに書くのが。書いていると消えてっちゃうので一度やめてメモにまとめてからまた書きます。


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