古くて新しいロック

ミュージックマガジンで特集されていた「ロックのベストアルバム100」という号が、ずっと積読になっていたのですが先日書棚から引っ張り出してきて読んでみたら、これが面白い。

100のうち、恐らくアルバムを買ってちゃんと聞き込んだのは10枚にも満たない程度なのですが、残り90枚を聞きたくなるような解説なんですよね。

大したもんですね、プロの批評家ってのは。

で、ここ一ヶ月ほど、一週間に五枚程度のペースでツタヤからいろいろと借りてきてその100のリストを塗りつぶしているんですが、これがなかなかいい。

全部90年以前の、まあ古い曲なんですが、自分にとっては古くて新しいというか、非常に新鮮なんですよね。

以前から渋谷にあるロックバーの「グランドファーザーズ」には月に一度くらいのペースでは通っていて、そこにかかる古~いロックをいいな~と思いながら聞いていたのですが、まさにあの音が次から次へと出てくる感じですね。

この年になっても新しい音楽に出会えて、それがまた非常に新鮮だったりすることに感謝してしまう次第です。音楽を作ってくれた皆さん、ありがとう