エクストリームなことをやろう

高校時代の同級生で今は外資系の金融機関に勤めている大親友の大山君と広尾のイルブッテロ で夕食。

3ヶ月ぶりの情報交換だったのですが、その間に彼が「24時間の制限時間で72キロ走る」というマラソンに参加し、見事完走したことを聴く。

細かい話は割愛しますが、72キロ走るっつーのは、それだけで他の人には得られないユニークな体験ということで、ここから得られる学びも、やっぱり聴いていて実に面白くて、ユニークなものなんですよね。

最近になってよく考えるのですが、何でもいいからエクストリームにやってみると、その人なりの輝き、というのが出て来るのではないか、と思っています。人に深みを与えるのは何であれ極端な体験、エクストリームな体験なのではないかと思うんですよね。

逆に言うと、エクストリームな体験をあまりしてこなかった人って、よほど頭のいい人でない限り、どんどん話がつまらなくなりますよね。

40代のエクストリームな体験を、どうデザインするか、しっかり考えないとな、と思わされた夜でした。